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2014'07.12.Sat

【漫画】 [えすのサカエ] 未来日記 全12巻

評価 う~ん…

~ あらすじ ~
中学2年生の少年・天野雪輝はある日、自身の空想であったはずの『時空王デウス』にこれから身の回りで起こるであろう90日分の未来を予知する日記を与えられた。未来を知ることができることに喜んだのもつかの間、雪輝は同じように『未来日記』を持つ12人の未来日記の所有者と次期時空王(神の座)をかけたサバイバルゲームに巻き込まれてしまう。



読めなくはないけど…微妙に意味がわからない "o(-_-;*) ウゥム…

『未来日記』はそのまんま未来を予知する日記なんですが、所有者が主人公の雪輝くん含め13人いるんです。

んで、日記は同じものじゃなくてね、所有者それぞれの特徴ある予知日記となってるのよ。

例えば、主人公の雪輝くんなら身の回りで起こるであろう未来を無差別に予知する『無差別日記』。
3rdなら未来に自分がする殺人の様子を記録する『殺人日記』とかね。
他にも捜査日記、千里眼日記、飼育日記などなど。

この日記の所有者同士で殺し合いをするわけですが、わりと皆さん器用というか多才というか…戦い方が派手なのよ。そのせいで頭脳戦感が薄れたかな~と思ったり (゚ー゚*?)オヨ?

しかもね雪輝以外、人を殺すことにあんまり躊躇がないような感じなのよね。
所有者どころか、関係ない人も巻き込んだりしてるのにさ (^▽^;)

まぁ、物語の内容よりも主人公のあまりのヘタレぶりに驚き、それ以上にヒロインの我妻由乃がストーカーで病んでるというか、壊れてるというかで…度肝を抜かれましてね。
ストーリーそっちのけで由乃の動向が気になって気になって…次は何をやらかしてくれんだ?と、それだけが楽しかったわ ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ


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 タグ :  漫画  サバイバル 
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2014'07.02.Wed

2014年 6月の読書まとめ


  • 【ブクログ】にはシリーズもの、上下巻など複数の巻があるモノは1巻目のみ登録しています。なので、読んだ本のタイトル数の目安だと思ってください。

  • 小説以外は購入はしてません。漫画は主にレンタル。


【小説一覧】
REKIの本棚 - 2014年06月 (3作品)
皇国の守護者1 - 反逆の戦場 (中公文庫)
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
プリズム (幻冬舎文庫)

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【マンガ一覧】
REKIの本棚 - 2014年06月 (9作品)
獣の奏者(1) (シリウスコミックス)
大東京トイボックス(1) (バーズコミックス)
大東京トイボックスSP (バーズコミックス)
銀河パトロール ジャコ (ジャンプコミックス)
黒子のバスケ 1 (ジャンプコミックス)
モンクロチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)
花子と寓話のテラー (1) (角川コミックス・エース)
緑の王 VERDANT LORD(1) (マガジンZ KC)
精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)

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★ ちょっこっと1冊読み (↑上記の追加分を含む)

黒子のバスケ(27)
記事を読む


(ブクログ未登録。そのうち1巻から通しで読んだら追加する予定)


(1巻試し読み)



★ DVD鑑賞

【アニメ】
弱虫ペダル     Vol.6
黒子のバスケ2期  Vol.5~6
獣の奏者 エリン  Vol.1~12 (完)
(映画)風立ちぬ

【ドラマ】
闇金ウシジマくん Season2 vol.3 (完)
闇金ウシジマくん BeeTVスペシャル 前後編



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 タグ :  まとめ 
読書 読書まとめ (月単位)トラックバック(0)  コメント(0)
2014'06.30.Mon

[百田尚樹] プリズム

評価 普通

~ あらすじ ~
ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」



さて、頑張って読了しましたよ!
主人公の聡子がちょっと嫌いな感じだったので、読み進めるのが辛かったのさ。

こちらの作品『モンスターと対になってる』というので、どの辺が?っと思いつつ読んでましたが…外見と中身な意味で対なんですかね?

アチラは整形美人。んでこっちは多重人格者なのよ。

ストーリーは、交代人格とのウダウダな恋愛話。
人格の統合治療で、好きになった人が消えてしまう!な葛藤があったりしますが…
やっぱり、主人公がなぁ~…好きじゃないのよね (≧▽≦;)アチャー
なので、面白さは半減したかな?

どこが面白かったかの説明は難しいけど、主人公の悪口なら、いっぱい書けそうな気がするわ (6 ̄  ̄)ポリポリ


作中に何度か出てた

『24人のビリー・ミリガン』
『ビリー・ミリガンと23の棺』

昔、読んだな~と思って本棚を眺めてたのですが…
そ~いえば、ずっと前に人に貸したまま帰ってきてないんだっけ?っと余計なことを思い出したり…色々と残念な感じだわ(´Д`|||) ドヨーン





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